So-net無料ブログ作成

グリーンカーテン 朝顔の育て方のコツ [朝顔のグリーンカーテン]

グリーンカーテン 朝顔の育て方のコツ


せっかくのグリーンカーテンが途中で枯れてしまったり、

葉っぱが黄色くなったりしないように

アサガオを育てるコツをしっかり覚えておきましょう。


<グリーンカーテン 朝顔の育て方のコツ>


【水切れをさせない】


基本的なことですが、ついついしてしまうのが水のやり忘れです。

夏場は特に、朝晩の2回は最低でもたっぷりとお水をあげなくてはいけません。
それでも足りない場合は3回。


真夏になるまでは、その日の天気に合わせて水をあげましょう。

株が小さいときはあげすぎると根腐れを起こしてしまいますが、

ある程度育っていたら1日1回は必ず水をあげましょう。



【プランターは大きいものを。株は入れすぎない。】


プランターはできるだけ大きいものにし、一つのプランターに株をたくさん入れないようにしましょう。


理想は 

長さ70㎝・幅30㎝・深さ30㎝以上 で 2株~3株


プランターが小さければ株数を減らします。


こうすることで、「水枯れ」「根詰まり」をある程度防いでくれます。

葉っぱが黄色くなる、下の方の葉っぱが枯れる原因は「根詰まり」であることが多いので、
プランターを大きく、株数を少な目にすることで防ぐことができます。


※西洋アサガオは下の葉が枯れやすいので、一緒に日本朝顔などを植えるといいです。




【50㎝ほど生長したころから肥料をあげる】


しっかりと生育させるには、肥料はかかせません。
50㎝ほど生長したところで肥料をあげましょう。

固形タイプで水で溶ける肥料がおすすめです。


肥料をあげるときは、株に近づけすぎないようにします。

たくさんあげればいいというものでもないので、使用料は肥料に書いてある程度に留めておきましょう。



【最初のうちは花を咲かせない】


朝顔のグリーンカーテンのいいところは花を楽しめるところです。

しかし、花がつくと種をつくることに栄養が取られてしまうので、

しっかりとグリーンのカーテンができあがるまでは花芽やつぼみは摘んで

花を咲かせないようにします。



グリーンが生い茂って花も楽しめるようになったら、

今度は種ができないように、花ガラ摘みをこまめに行うと

長くたくさんの花を楽しむことができます。





朝顔は夏休みのイメージなので、8月まで咲く植物と思っている方も多いのですが、

普通の朝顔でも9月の終わりごろまで楽しめます。

長いものだと、霜が降りるころまでしっかりと花を咲かせます。



ただ・・・冬でも朝顔が咲いていると季節感的にちょっと合わないので、

そこまで咲かせてない人が多いようですが。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。